DC色々体験記 2003年12月

キューバ・カンクン・ダラス旅行(5泊6日)

 

12月某日 5日目

 

カンクンは快晴。気温も30度はあり、半袖短パンで丁度良い。出発直前、1時間だけプールサイドで日光浴。こぎれいなプールであり、僅か1時間とは残念。でもちょっとは焼けたか。1時半発、空路3時間でダラスに到着。友人夫妻の出迎えを受ける。

 

再会を喜び、近くのデパートの車をモチーフにしたナイスなクリスマスツリーを鑑賞後、色んな話をしつつTEX-MEXを堪能。JAZZを聞きつつ更に色んな話をする。お宅へお邪魔しても、更に色んな話をする。ほぼ1年ぶりの訪問であったが、友人宅のインテリアは更にグレードアップしており、そのままギャラリーとしても十分通用する。しかしこの陰には(部屋作りのためには)芯の通ったこだわりと妥協を許さない忍耐・手間暇があることを伺い、修行が足りない我が身を反省。ともあれ友人夫妻の元気な様子にはこちらも元気になったし、ハバナのまったり(厭世)モードから気分を切り替える良い時間だった。

 

12月某日 6日目

 

5泊の旅行ももう終わり、、、早いものよと思いつつ。ダラス空港からレーガン・ナショナル空港へ3時間のフライト。DC近郊の山肌に残る雪を見て、戻ってきたんだなと実感。帰ってから夜寝付けず、時差ボケ状態。オランダから帰って何ともなかったのに時差1時間のダラスとの時差は、数字以上にキツイのはなぜなんだ。時差ボケ?。時差23時間と考えると、納得できるかも、、、などと考えつつ夜は更けていった。

 

(まとめの感想)

キューバは良かった。2回行ってまだ飽きない。でも社会主義でなくなったらどうなるんだろう。治安の良さも、街中の至る所に警察官が立っているから保たれているような所もあるし、隣国ハイチのように、単なる危ない貧乏途上国に成り下がるか、あるいは、アメリカにいるキューバ系移民(マイアミのそれは100万人を超え、マイアミは「ハバナに次ぐキューバ第2の都市」とのこと)が助けてくれるか。いずれにしても今のキューバはなくなるんだろうな。

いつか将来、「社会主義時代のキューバは面白かったよ、人々の顔が違うしね」なんて言ったりしてみよう。