DC色々体験記 

2003年7月29日〜8月9日:人もうらやむ長期夏期休暇

特別編(プエルトリコ議会見学)

 

7月29日(水)プエルトリコ議事堂見学。

議事堂は出入りのチェックはほとんど無し。中は自由に歩き回れる。建物は海岸のすぐそばにあり、これまで見た議事堂の中で最も海に近い。中央部分があまり高くはなく、全体としてこじんまりした印象を受けるが、中は結構広々としている。中央部分のドームは非常にカラフルな絵が南国調とマッチして美しい。上下院とも2階が議場で3階が傍聴席だが、箱の中の議論を見るような造りになっているのは面白い。また、言語は法律も含め全てスペイン語。仮にプエルトリコが「州」になってもそのまんまなのだろうか。

偶然開かれていた公聴会に潜入。スペイン語なので全く解らないが、アメリカと全く同じ感じで、議員2人に参考人2人。記録らしきスタッフが1人。見学者は自分も入れて3人。

 

「プエルトリコ州」の議員がスペイン語の法律を連邦議会に出したらどうなるのだろう、、、などと考えつつ議場を後にした。