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●メンバー会長 小中陽太郎 (日本ペンクラブ理事・中部大学教授)顧問 梅原 猛 (元日本ペンクラブ会長) 城山 三郎 (作家) 三浦 朱門 (日本芸術院長・中部大学学事顧問) |
●事務局中部大学・高木徹研究室487-8205 春日井市松本町1200 TEL 0568-51-1743 |
●活動報告【スズケン特別講座】「愛知ゆかりの文学者―風土と作品」 ★10月2日(日)「日本文化の特色」 作家・日本芸術院長 三浦 朱門氏 1926年生まれ。1948年東京大学文学部言語学科卒業。1948年日本大学芸術学部講師、 1952年同助教授、1967年同教授、1985年文化庁長官就任、2004年日本芸術院長。日本 文芸家協会理事、中部大学学事顧問。1970年ローマ教皇庁より聖シルベスト勲章受章、 1987年恩賜賞・日本芸術院賞受賞、1999年文化功労者となる。 [主な作品]「瞑府山水図」「箱庭」「武蔵野インディアン」「天皇の昭和」「日本の教育は 間違えたか」「靖国神社」ほか。 ★11月6日(日)「尾張・名古屋を支えた女―おかねから名古屋嬢まで」 作家・心理学者 堀田あけみ氏 1964年愛知県生まれ。1981年「1980アイコ十六歳」で文藝賞を受賞、文筆活動に入る。 その後、名古屋大学教育学部に入学・卒業後、同大学大学院教育心理学科に進学。専攻 は発達心理学・学習心理学。とくに言語の理解および出産のプロセス。現在、椙山学院 大学・中京大学非常勤講師。 [主な著作(現在入手可能なもの)]「わかってもらえないと感じたときに読む本」「十歳 の気持ち」「唇の、することは。」「泣けてくるじゃない」「あなたの気持ち」「White Smil」 ほか。 ★12月4日(日)「愛知の硯友社―小栗風葉」 作家・日本ペンクラブ理事 小中陽太郎氏 1934年神戸生まれ。1958年東京大学フランス文学科卒業。NHKにディレクターとして 入局、伊勢湾台風を取材。ベトナム戦争中はベ平連を結成、脱走兵救援に尽力すると共 に、「小説内申書裁判」「我が子が他人に見える日」(戸塚ヨットスクール)などのルポ で社会問題を提起。1990年ニューヨークし主催の社会貢献のシンポジュウムでカーター大統領と共に基調講演を務めた ほか、多くの国際会議日本代表で参加。2006年3月に港小劇場でミュージカル「ラメール」を上演予定。 [主な作品]「王国の芸人たち」「私の中のベトナム戦争」「青春の夢―風葉と喬太郎」 「ラメール母」ほか。 (講座時間 14:00〜15:30) ●受講料3回連続:3,780円、1回:1,575円●申込先NHK名古屋文化センター(052-952-7330) |
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