Bikers Club TSUBASA
'00年3月定例ツーリング報告
日時 平成12年3月12日(日)雨
コース 江ノ島8時集合〜三崎カブト焼きの予定でした。
参加者
(敬称略)
山本(HD.FLSTF)  羽田(BMW1200C)  酒井(Y.XV1100)   
熊谷(H.VARADERO)  武信S.VS1400) 湘南鈴木(トヨタナントかいう車)
難波(HD.FLSTF)  近藤(BMW1200C)
走行距離 60Km(横浜起点)
 前日の天気予報はよ〜、0%だったんだよ、ナ、ナ、ナ、
ようやく春めいて来た春日遅遅ののどかな一日を期待しつつ、バイク関連のみの刺激しか受付けないところへ鞭を入れ続けてきた脳味噌に、マグロのDHAでもたっぷりとぶち込んでやろうと思ってたのにナントあの天気でした。その日は窓をたたく雨音で目を覚ましました。どうするか…結局難波親分からの連絡もありバイクで江ノ島に集合。それでも8名が集合し雨が上がるのを期待しつつ9時過ぎに三崎に向けて出発。江ノ島を過ぎた「小動」でその事故は起こってしまいました。
 右折をやたらと急ぐ若者の「ボロBMW」と酒井さんが接触してしまったのです。酒井さんはすぐに救急車で病院へ、我々は警察の立合い終了後、漏れるガソリンの始末を負えた酒井さんの愛車を現地に残して病院へ、診断は右足を4ヶ所も骨折していました。全治3ヶ月ぐらいになってしまうそうです。数日後お見舞いに行ってきましたがいたって元気でした。時期バイクの話題も出ていましたよ。酒井さん、この際ですからじっくり腰を据えて完全に直してください。
マグロのカブト焼は秋にでも又行きましょう。私はそれまで近くの[富士スーパー]の「メザシ」と「秋刀魚」でDHAを補給しておきます。
 さて入院している病院ですがJR大船駅から[湘南モノレール]に乗り継いで三つ目の駅「深沢」より徒歩5分の「湘南記念病院」です。もう既に「部屋長」の座は奪っている事とは思います。
是非お見舞いに行こうじゃ有りませんか。ただし若い看護婦を期待してはいけません。

 ※田中さんより楽しい、羨ましいコラムが届きました。お楽しみください。   事務局 熊谷

オマケ


ride on the snow

 2月の千葉ツーリングへ行った次の週末(19,20日)、家族を連れて5年ぶりにスキー場へ行って来ました。とは言っても実は今回、僕の目的はスキーではなく新しいウィンタースポーツアイテムの、スノースクートにトライしてみる事だったのです。
ご存じでしたかスノースクート。簡単に言うとマウンテンバイクのフレームに、タイヤの代わりに前後2枚の、スノーボードを取り付けた物なんです。サドルは無く後ろのボードに立って乗ります。この時足は固定せずに、ただストラップの中に突っ込むだけです。前のボードはやや小さく、ハンドルで左右に動きます。ただしブレーキはありません。
日本では4年位前から登場していたみたいですが、まだまだ知名度は低いようです。しばらくゲレンデから遠ざかっていた私も今年になって初めて知りました。
で、これを是非とも試してみたくなり、いまだ数少ないスノースクート滑走可能ゲレンデで、レンタルも置いてある水上奥利根国際スキー場に行き、トライしてみたという訳です。

さて感想はと言うと、これがなかなかイイんですよ、グッドフィーリングです。やっぱり僕みたいなライダーにとっては、ハンドルがあると安心できるんですかねぇ。あとはブレーキがあればなぁと思いました。(笑)
ただ、止まるのはそれほど難しくありません。リアをスライドさせエッジングにより行います。滑走中のターンやスピードコントロールも、このテールスライドによるエッジングで行いますが、停止する時はこれをかけ続ければ良いのです。この時ハンドルはバランスを保つために逆ハンを切る形となります。

すっかり気に入ってしまい帰ってから早速これを購入(奥様、目がテン!)。実は滑りに行く前から、試してみて良ければゲットしたいと密かに狙っていて、インターネット等でチェックしていたのです。しかしいざ購入しようと思ったら、絶対的なタマ数の少なさと時期的な問題で、何処にも在庫が無かったんです。そうなると何だかますます欲しくなり、探しに探しまくったら川口市のサイクルショップに1台ある事が判り、すぐに高速飛ばして買いに行っちゃいました。

そして3月最初の日曜日、早速マイ・スクートでの初滑りに行って来ました。やっぱりイイです。もうすっかりハマっちゃいました。ただ残念ながら今年も既にシーズン終盤で、あと何回行けるか分かりません。(行ける限り行くゾー!)来シーズンは初頭から、ガンガン行きたいと思っている次第です。

いかがですか皆さん、新世紀を迎える来シーズンにも、スノースクート始めてみませんか?
結構簡単に乗れて取っつきやすいですし、上達すればウィリーや、BMX譲りの各種エアトリックも・・・。
なんて、それはちょっと難しいかも知れませんが、普通に滑走するだけでも十分楽しめます。またバイクと同様「速くてキレイな走り」をするには、それなりに深いモノがあり、これを追求する楽しみもあります。(いくらコケてもOKなのがいいんです。)

Let’s ride on the snow” 是非一度お試しを。

もちろん今後とも、“ride on the road”の方も、よろしくお願い致します。それではまた。

田中和生