Bikers Club TSUBASA
2001 定例ツーリング報告
日時 平成13年6月10日(日)雨のち薄曇り
コース 八王子「山田うどん」 〜 青梅 〜 柳沢峠 〜 鼓川温泉 〜 勝沼IC
参加者
(敬称略)
山本(車)  荒木(H.GL1800)  酒井(HD.FXDL)  羽田(BMW1200C)
熊谷(H.XL1000V)  近藤(BMWR1100RT)  古林(HD.FXSTF)
見送り 武信(S.VS1400)  田中(Y.XV1100)
走行距離 295Km(横浜起点)
 右人指し指でダブルクリック、しばし待つと受信トレイに「首相官邸」よりの着信、そう「小泉内閣メールマガジン」。すごい世の中になりました、と同時に妙な世の中になってしまったと思いませんか。イチロー、野茂、新城、中田の活躍は朝刊の到着をわくわくさせますが、その後に続く紙面にはご存知のとおり、目を覆わんばかりの若者の乱行、まったくどうなっているのでしょう。
 さて、梅雨の真っ只中の6月、前夜の天気予報では午後遅くから50%、こういうのが一番困るんだなあ、一応40%以上は中止ということにはなっているけど昼間は大丈夫だろう。ドアを開けて観るモノトーンの空からは小雨が落ちている。合羽を着てスタート、いつもの待ち合わせ場所で羽田さんから無線が入ってくる、荒木さんと同行とのこと。「COCO」では武さん、田中さんと合流、雨脚は強くなっている。武さんと田中さんはここできびすを返す。なんでもここまでの途中相当降っていたようだ。第二待ち合わせ場所への途中で近藤さん、酒井さんを追跡そして合流、「山田うどん」では会長、古林さんが待っていた。この頃には雨はスッカリ上がっていました。上の写真はルートを変更した後の「吉川英治記念館」前での記念写真。空は暗さが増し、まさに降りださんばかり、再び全員合羽を着ての出発でした。
 今回の目的地、山梨「鼓川温泉」駐車場にて、アスファルト上の影はシャープさに欠けますが、上々の天気となりました。露天風呂、おいしいうどん、リーズナブルな値段、そして奥地のためか空いています。穴場かも。  (熊谷)
みるみる暗さを増す空の下、新装なった談合坂SAにて。
疲れなど微塵も感じさせない長老達、スゴイ