何の罪もない民間人を巻き込んだ許しがたきテロ攻撃から早や10日、日本政府の対応が大いに気になりますが、その日本では狂牛病騒ぎ。まさかイスラム原理主義と戦略目的を同じくした川向うのあの国のテロ工作では、と考えてしまうのは私だけでしょうか。北海道の広い農場を脳裏に焼き付けてきた直後なものでとても他人事とは思えなく、ついヒート気味になりがちです。おぞましい世の中になりました。
さて本当に雲ひとつなく晴れた(やはりツーリングはこうでなくちゃ、)第4日曜。ヒート気味なのは私だけではありませんでした。何がって、西湘からの箱根新道、ZRX,CBR,GPZなど並み居る若者のスポーツバイクをコーナーでヨーイング起こしながらふんぞり返り乗りのアメリカンでバリバリ抜いていくんだからもうたまりません、その背中には「抜いたらただじゃおかんぞ」というオーラが見事に発しておりました。(ナイショですがお一人は還暦をとうに過ぎております。青緑のバイクも一緒でした)てな訳で第一休憩所では早速捜索活動。上の写真はようやく集合した直後の写真です。みんな満足そうな顔をしてますよねえ。
伊豆スカを通り、初めての県道59号を通り宇久須を目差します。途中の仁科峠近くの牧場で見た牛が妙にやせて寂しそうに見えました。宇久須での昼食は「三共食堂 小あじ寿司大盛り、ビール付き」五十人は入ろうかという一階はほぼ満員、同規模の二階もライダー連中で満員に近く、不況など何処吹く風、話をしてりゃあ待ち時間も大して苦になりません。小泉さん「構造改革なくして景気の回復なし」を期待して待つのは楽じゃないんですよ。早くこの閉塞感をぶち壊してください。…話を戻して「小あじ寿司」おいしかったですよ、もうちょっとシャリが大きくてもよかったかな。 (熊谷) |