2004年を文字で表すと「災」ということだそうですね。本当にいろいろありました。でも明るいほうに目を向ければこちらもいろいろありましたね。アテネ五輪体操男子団体決勝「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への懸け橋だ!」や「イチローの262本安打」などは感動、感涙でした。「様様様様」(ヨンサマと読むらしいです。)の喧騒には「目を疑う」「目を覆う」「目を塞ぐ」「目を白黒」「目が点」ですが・・・・・・(ヨン様ファンの奥様にはナイショでお願いします。)
さて今年はツバサも天候には恵まれまれないことが多く、台風のなかを突き進んだツーリングもありました。今回の今年最後の定例ツーリングもまた微妙な天気で前日までと一転して寒い日でした。「紅富士の湯」を中心に三国峠から足柄峠を経る、田中さん提案の素晴らしいコースでしたが、結局午後からの天候の崩れを予測して「紅富士の湯」で一応解散ということにしました。湯の中から額縁の絵のようなホントに見事な富士山を見て、十分な広さの座敷で休憩しているときには青空から陽光が差していたですがねえ。ちょっと気になって横浜の様子と聞くとナント大雨。それで前述のようになったわけです。
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今回のゲストの御一人、額賀孝さんです。
今回ご入会になりメンバーとなりました。マシンはCB1000SF。かなりスパルタンなマシンで、ゼファー1100を入手した直後に発売されて悔しかった思い出があります。 |
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ゲストのもう御一方、金田光久君。
マシンはレッドウォーリア、初めて見ました。
よく似合っています。 |
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上記お二人のゲストとともに道志道を戻りましたが、徐々に空は暗さを増すばかり。でも宮ヶ瀬湖周辺で濡れた路面を走ったぐらいで最後まで雨に降られずにすみました。皆さんはいかがだったですか。 |