Bikers Club
SUBASA
2005.3
定例ツーリング報告
日時 平成17年3月13日(第2日曜日)晴れ
コース マクドナルド〜首都高〜東関東自動車道〜那珂湊〜水戸「千波公園」〜常磐道
参加者
(敬称略)
武信(H.マグナ750)   荒木(H.GL1800)  堀田(Y.XJR1300)  羽田(BMW.R1150RT)
熊谷(H.XL1000V)  酒井(HD.FXDL)   田中(Y.XV1700)  近藤(BMW.K1200LT)
鈴木(H.CB550F)  小池(HD.FXSTS)  小林(BMW.R1150RT)  額賀(H.CB1000SF)
ゲスト 内藤(Y.VMAX)  沼田(Y.YZF-R1)  福永(Y.XJR1300)
走行距離 370キロ(横浜起点)
 巨体が左翼から前方へ突き抜けていく。せつな、それは鋭いバンクをあたえられ、旭日を六発の心臓を覆うメタルにきらめかせながら左方を遠ざかる。彼方で巨体は滑らかにかつ機敏に引き起こされ、一連の美しい動きの終わりとともに減速体制に入ると思いきや、むしろ加速を思わせる勢いでゲートをとおり抜けていく。初老のゲート担当の方と目を見合わせて一連の事態を再認識したときには、その赤い巨体は既に点になっていた。集合地に向かう第三京浜料金所でのことですが、網膜に焼き付いていますねえ。料金所の担当の人でさえ「初めて見た。」というのですからそれはもう新鮮な驚きでした。お分かりでしょうが主演はETC装備の荒木さんでした。以前に羽田さんよりバイクのETCのモニター運用が始まるとの情報は得ていましたが、世の中まさに秒進分歩、早いです。
今回は『那珂湊』に向かいました。三月とも思えないような冷たい風の吹く日にもかかわらず、ゲストの御三方を交え総勢十五名、壮観でした。こちら方面は関東平野の真ん中でアップダウンやコーナーを楽しむことはできませんがこのシーズンは致し方ないですね。淡々と進んでちょうど昼に目的地の那珂湊に着きました。ここの市場の活気は気持ちがいいです。北陸の氷見の市場をはるかに凌いでいます。
田中さんがあらかじめ目をつけておいたお店で昼食をとりますが、何故かお店を出る時間にはかなりのバラツキが生じていました。でもこんなこともツーリングでは楽しいのです。
さて本日の第二目的地『水戸偕楽園』に向かいますが、八月でも自車のグリップヒーターに満足できない冷え性の武さんはここで帰路につきます。偕楽園には入らず前面に広がる「千波公園」での観梅となりましたが、ちょうど八分咲きぐらいでしょうか、本当に見事でした。梅の足元に可憐に咲いていた花の名は「クロッカス」だそうです。恥ずかしながら私は歌でしか知りませんでした。帰路は常磐道守谷SAまでの激走、皆さん速いです。
私は、時折ツンツンしてくる湘南鈴木君の550ccと進みましたが、彼のメーターは180`スケールを振り切ったとのこと、自戒反省を込めながら叱っておきました。(日本語変ですね。)

さあ次回は梅に引き続き「桜」が待っています。晴れるといいですね。  (熊谷)


       沼田栄治さん(55歳)です。→
マシンはYZF-R1、パワーウェイトレシオが限りなく1に近いのです、すごいですね。
またあのライディングポジションを乗りこなすボディもすごいです。


 ゲストのお三方を紹介します。

←内藤幸之助さん(47歳)です。
Vmaxの黒々としたスリップマークと白煙を残して加速するデビュー写真には度肝を抜かれましたが、その性能は今でも一級ですよね。今度Vブーストを体験させてください。


←福永仁哉さん(21歳)です。
初めての単車がY.XJR1300の新車という我々の時代には考えられないような超恵まれたバイクライフです。ノンカウルだと今回の寒さは堪えたかな。

ここで大切なお知らせ兼お願いです。

ツバサでは無線を安全ツーリングの重要なツールとして用いていますが、現行の431.6MHzはどうも大きな組織が使用しているようで混線が絶えません。よって次回ツーリングより431.6MHz431.7MHzに変更します。先日試用したときには快適に利用できました。事前に無線機のセッティング変更をお願いいたします。

※無線機の装着をお勧めします。楽しみも倍化しますし安全性も向上しますよ。受信だけならば免許は不要ですし、また簡単な試験で免許も取得できます。