Bikers Club
 TSUBASA



2006.
定例ツーリング報告

日 時 平成18年2月12日(第2日曜日)晴れ
コース 中井SA―清水―日本平―久能山東照宮
参加者
(敬称略)
武信(H.VF750) 荒木(H.GL1800)
堀田(Y.XJR1300) 羽田(BMW.R1150RT)
熊谷(BMW.R1150GS) 田中(Y.XV1700)
鈴木(S.GSX750E) 近藤(BMW.R1200RT)
小池(HD.FLSTS) 小林(BMW.R1150R)
額賀(H.CB1300BLD) 沼田(Y.YZFR1)
吉浜(BMW.R1150R) N氏(Y.XJR1300)
ゲスト 高橋(BMW.R1150R)
走行距離 343キロ(横浜起点)
 歯構造建築士の耐震偽装、東横イン無断改装のあの「社長会見」、「ライブドア、開いたそこは、留置場」それと「毒骨ミート」。4点セットだかなんだか知らないが、今日は前後2点で走るライダーには路面状況のほうが気になる。トリノ冬季五輪の開幕から二日目のこの日、前日は皮ジャンもいらないような暖かい土曜日だったのにこの日の寒いこと。「情熱」や「悪意」にスパークし過ぎている頭にはいいかもしれないが体にはきびしい。
 さて集合地は初めての中井PA。うわさをするたびに次々と本人が現れて来、総勢15名の大勢となった。出発して山北に差し掛かるといつもの端麗な富士が見えない。どうも箱根山塊に雲が引っかかっているようで御殿場ではとうとう雪が落ちて来だし、それは追い越し車線を白く染め始めた。こりゃ帰りは伊豆半島の南下を強いられるかとも思ったが杞憂に終わった。沼津ICを降りればさすがは家康が好んだ土地だけあり暖かい、が臭い。改善されたとはいえ木の芳香とは程遠い。
 寒さで働きの悪かった感覚が、暖かくなってくれば腹が減ってきたことを認識させる。過去に数度おとづれている清水鮮魚センターの看板が見えてきて到着してみるとなにか様子がおかしい。閉店!!あれだけ賑わっていたのだが栄枯盛衰というのか、世の動きの激しさを感じさせられる。少し戻ってエスパルスドリームプラザで食事。本日の目的地「日本平」に向かうがこのころには富士がすっきり確認できる天候となっていた。ここからロープウェイで「久能
山東照宮」を詣でるが、権現様を祀るだけありじつに見事なもので、日光にけして引けを取らない荘厳さである。
 ここで食べた「ワサビアイス」、うわさどおりとても美味しくない。何しろ辛い、うそだと思ったら是非一度味わってみることを勧める。
 帰路はメイン国道から外れた時点でバランバランになったが東名に乗る前には何とか合流できた。お疲れ様でした。

 ここで今回のゲスト高橋太一郎さんをご紹介します。3月より正式にツバサメンバーとなられました。バイク歴は「ライラック」に乗って以来ということで40年を越えるインターバルがあるとのことです。マシンはBMWR1150Rで新旧、国産外車の水平対向を乗り継がれるわけですね。無線の導入も考えられているとのことですので皆さんよろしくお願いいたします。 (了)