DC色々体験記 2003年12月

キューバ・カンクン・ダラス旅行(5泊6日)

 

12月某日 2日目

午前、ホテルのツアーデスクに確認したところ、Casa de la Musica Miramarは火曜まで改装工事で休み。Havana Viehaも、Cafe Cantanteもこの日の昼はやっていないという不運。出鼻をくじかれるも、調べてみるとこの日はキューバの野球の都市対抗大会をやっているとのこと。いいこともあるもんだ。

 

とりあえず試合開始までHavana Vieha(旧市街)を歩く。

気温はそれほど高くない。長袖のシャツにもう1枚何か羽織っている人が多い。歩く分には快適。ほぼ1年ぶりのHavanaはあまり変わりない。栄枯盛衰という言葉の思い浮かぶ古びた建物。現役クラシックカー。老人も多いせいか何か「下り坂」の印象が漂う街で、街角の市場の豊富な野菜と人々の活気は印象的だった。何か一言で捉えられない雰囲気を持った街だ。もっともこういう雰囲気はHavana Viehaに特に強いもので、Milamarなどは建物も革命後のものが多く、雰囲気が違ってくるのだが。とりあえず、あまりやることがないので、買い物。コーヒー、ココア、ラム酒などおみやげ品を買う。外国人価格とは家、コーヒーが100gで1.5ドルほど。物価はすこぶる安い。お腹が空いたので、路上で売っているサンドイッチ(1ドルで釣りが来る)で腹を満たす。

 

野球観戦は別ページ

 

野球観戦からホテルに戻ってしばし休息、、、というより、何もすることがない。テレビを見つつ(ケーブルが入っており、Cnnなど見放題)、昼寝をし、ホテル前のCafeでエスプレッソを飲みつつ読書。寂しくないわけではないが、一人で過ごしていることをしみじみ感じつつ色んな事を考え、贅沢な時間の使い方なのかよく分からないが、日頃と違う時間が流れ、無駄ではないのだろうと思う。

 

夜のTropicana鑑賞は別ページ

 

更に続いてCasa de la Musica別ページ

 

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